【写真で解説!】ラクスルでIllustratorを使いオリジナル封筒を注文する方法

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これまで名刺印刷でしかお世話になることのなかったラクスル ですが、会社で使うオリジナル封筒を作るため、今回初めて”封筒印刷”の注文をしてみました!

で、実際の仕上がりはどうだったの?納品は難しくなかった?など、疑問点を細かく説明していきたいと思います。

 

ちなみに、この記事で紹介するのは”イラストレーター”を使った納品方法です。現役デザイナーさんや企業向けなので他の納品方法を知りたい方は読まないでね!

 

ラクスル の封筒印刷はめっちゃキレイ

今回イラストレーターでデザインし、届いた実物がこちら↑めっちゃキレイに梱包されています。

 

お試しで印刷しただけだったので、紙も特にこだわらず一番安いプランで注文しましたが、届いた封筒は高級感がありしっかりとした厚さ。非常に満足のいく仕上がりでした。

 

とにかく安い!100部2880円から

 

ラクスル の料金表を見てみると、封筒印刷は基本となる長3サイズが100部5営業日後で2880円です。安い!

「特に急いでないよ〜」という人は5営業日後を選ぶと、デザインの納品から1週間ほどで届き安くなるのでおすすめです。

 

ちなみに、アカウントを新規作成した場合は直近1ヶ月使えるクーポンがもらえるので、アカウントを新しく作った人はクーポン利用を忘れないようにしてくださいね。

 

 

ラクスルでIllustratorを使いオリジナル封筒を注文する方法

 

では、実際にラクスルで封筒印刷を注文する方法を紹介します!

 

1.トップページにログイン

 

まず、ラクスルのマイページにログインします。アカウントをお持ちでない方はこちらからアカウントの新規作成を行なってください。

 

2.左商品メニューより商品を選択

画面左にある商品メニューより、封筒印刷を選びお好みのサイズの封筒を選択します。

 

ラクスルでは通常の封筒に加え「窓あり」も選択することができるので、中に入れる書類に合わせて調整してください。ただ「窓あり」は結構値段が上がるので、特にこだわりがなければ通常の封筒を選ぶことをお勧めします!

 

3.商品の詳細を選ぶ

お好みの紙や、片面モノクロか片面フルカラーかなどを選びます。

白色紙(ケント)というのが一番安価な用紙の種類なのですが、100均で売っている白封筒よりもキメが細かく高級感があるので、個人的には白色紙で十分です。

 

それから、封筒に用紙などを入れたあと簡単に封ができるよう「テープあり」が選べます。しかしこちらも窓ありと同様に結構値段が上がってしまうので、100部ほどの注文であれば必要ないかと思います。

 

4.お届け日数を選ぶ

お届け日数が1営業日後と5営業日後は1000円ほども金額が変わってくるので、私は急ぎでない場合は問答無用で5営業日後を選びます!

お届け日数を選択したら、画面が切り替わるので注文内容を確認し「カートに入れる」を選択してください。

 

5.まずは購入手続きを完了させる!

 

ラクスルではデザインデータを納品する前に、まず商品の購入手続きを完了する必要があります。

この順番が普通のネットショッピングとは異なるので最初は混乱しますが、まずは一旦購入手続きを済ませてから、デザインデータの納品に移りましょう。

 

6.マイページからデザインを納品する

 

購入が完了したら、TOP画面右上よりマイページに移動します。すると注文一覧>データを入稿の部分に❶と書かれているかと思いますので、クリックしてください。

画面が開いたら青色の「データ入稿ボタン」をクリックします。

 

7.オペレーターチェック入稿をクリック

封筒印刷の場合、オペレーターチェック入稿のみが選択できるようになっていますので、オペレーターチェック入稿の「入稿する」ボタンをクリックします。

 

8.ラクスルのテンプレートにデザインを貼り付ける

 

ラクスル では入稿時にミスのないよう、無料のテンプレート(フレームのみ)が提供されています。こちらから選んだ封筒サイズのaiデータをダウンロードしてください。

上記のようなフレームと注意書きが書かれたテンプレートがダウンロードできるので、そこに、事前に作成してあるオリジナルデザインのデータを貼り付けます。

 

この時、各所に書かれている注意書きをよく読んでおかないと思わぬところで印刷ミスが発生してしまうため気をつけてください。

  • デザインは青色の枠の中に収まっているか?
  • 文字はきちんとアウトラインできているか?

など、オペレーターの方が一応チェックはしてくれますが、最大限に注意しましょう!

ラクスルのテンプレートダウンロードはこちら

 

9.データを入稿する

それではいよいよデータを入稿します!「データを入稿するファイルを選択」から先ほど作成したaiデータをアップロードします。

 

データを入稿する際に、オペレーターチェック完了後”すぐに印刷へ進む”か”一度完成イメージをpdfファイルで確認する”かを選べます。

おすすめはもちろんpdfファイルをきちんと確認する方!です

 

オペレーターの方は枠のはみ出しなどのミスはチェックしてくれますが、デザインのおかしいところや文字のミスは教えてくれません。なので少し手間はかかりますがpdfファイルを送ってもらい、自分の目で最終確認作業をしましょう。

 

これにて無事にデータ納品は完了しました。お疲れ様でした!

 

まとめ

イラストレータを使い、ラクスルでオリジナル封筒を注文する方法を紹介しました!

一度やり方が分かれば簡単なのですが、初めての時は分からないことが多く結構時間がかかってしまいます。この記事を参考に、ラクスルでおしゃれな封筒をぜひ作ってみてくださいね!

 

 

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