【初心者向け】freeeの評判は?実際に確定申告を行なった感想をレビューします。

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freeeの評判を教えて。初心者でも確定申告ができるか知りたいです。freeeが向いている人の特徴ってあるのかな?

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • freeeの評判は?
  • 実際に使って分かったfreeeの感想
  • freeeに向いている人とそうでない人の特徴

 

この記事では前半にfreeeの評判を紹介し、後半には実際に使って分かった感想やfreeeの利用に向いている人の特徴を解説します。

 

なつき

記事を書いている私はフリーランス歴3年で、毎年の確定申告をfreeeで行なっています。

 

去年は初めてE-taxを使いオンラインの電子申告に挑戦しましたが、freeeを使うことでスムーズに申告が完了しました。

 

まず先に結論を言っておくとfreeeは合う人と合わない人がいます。

なぜなら、freeeは他のクラウド会計ソフトと違ったオリジナルのデータ入力方式を採用しているからです。

 

そのため確定申告が全くの初めてという方には使いやすい一方で、他の会計ソフトに慣れ親しんでいる人にとっては「使いづらい」と言えます。

 

そこでこの記事では、確定申告が初めてという方や、今の会計ソフトが使いづらいと感じている方に向けて記事を書きます!

記事を読むことで、freeeの実際の評判や向いている人の特徴を知ることができますよ。

 

freeeで確定申告をした人の評判は?

まずSNS上でのfreeeの評判を、良い評判と悪い評判に分けて紹介していきます。

 

freeeの良い評判


freeeを使うことで簡単に確定申告を終えられた。という意見が目立ちました。

 

他の会計ソフトを使ってきた方でも、使いずらさを感じるのであればfreeeに乗り換えることで確定申告がスムーズに進むようです。

 

freeeの悪い評判

freeeは確定申告の初心者にとっては使いやすい一方で、会計業務に慣れ親しんでいる方にとっては使いにくさがあるようです。

 

また、初心者でも確定申告が行えるのが特徴のfreeeですが、使い方に慣れるまで苦戦する。という声もありました。

 

実際に確定申告してわかったfreeeの感想

ここからは、私が実際にfreeeを使った感想を紹介します。

なつき

ここは惜しい!というような悪い点まで詳しく解説していきますね。

 

freeeの良いところ3選

実際に使って分かったfreeeの中でも特におすすめできる良いところは下記の3つです。

  1. アプリ入力が便利
  2. 自動入力で作業を効率化
  3. ステップに沿って入力すれば確定申告が完了

 

1.アプリ入力が便利

freeeではパソコンでの入力の他に、アプリからも確定申告データの入力が可能です。

 

アプリ入力が便利な点は3つあって

  • データ入力の際レシート撮影ができる
  • 空き時間に会計業務が終えられる
  • 日々の収支を手軽にチェックできる

などです。中でも特に便利なのが、データ入力の際にレシートの撮影が一括でできること

 

freeeのアプリからなら、データ入力と同時にレシート撮影が行えるので、パソコンにレシート画像を取り込む必要がありません。

 

また、会計業務のために毎回パソコンの画面を開いて数字を打ち込む必要もありません。

なつき

ちょっとした空き時間にポチポチとデータを入力することができるので、確定申告の負担が激減します。

 

自動入力で作業を効率化

freeeでは、会計データの入力の際に下記のような自動登録ルールを設定できます

自動登録ルールを設定することで、次回から同じような明細があった場合に自動で入力内容が登録されます。

 

なつき

スマホ利用料やネット料金など、クレジットカードからの毎月の出費をその都度入力しなくてもいいので作業が効率化します!

 

完璧に同じ内容ではない時でも、明細から入力内容を推測してくれる機能があるため、データ入力がとにかく楽です。

 

ステップに沿って入力すれば確定申告が完了

私がfreeeを使い続ける最大の理由は、ステップに沿って入力するだけで確定申告が完了するからです。

 

具体的にはfreee上で「確定申告」メニューを押すと下記のような画像が表示され、チェックしながら確定申告の準備を進めることができます。

初めての確定申告では「まず何から始めればいいの」「なんの書類が必要なの」など、そもそもの流れがわからない場合が大半ですよね。

 

freeeを使えば表示されたステップの通りに準備していけるので、申告漏れのリスクもありません。

 

なつき

初めての確定申告はわからないことだらけでしたが、このステップ表示のおかげでスムーズに進めることができました。

 

実際に使って分かったfreeeの惜しいところ2選

次にfreeeの惜しいところは下記の2つです。

  1. レシート無制限撮影はスタンダードプラン以上
  2. 他のサービスに移行しづらい

 

①レシート無制限撮影はスタンダードプラン以上

freeeには全3つのプランがあり、特別な理由がない限りはスタータープランかスタンダードプランのどちらかを選びます。

 

このスタータープランとスタンダードプランの大きな違いはレシートの撮影枚数にあります。

スタータープランは月5枚までしか撮影・保存ができないのに対して、スタンダードプランでは無制限で撮影保存が可能。

 

もし普段レシートを沢山管理したい!という方はスタンダードプラン以上でないと撮影保存ができないため注意が必要です。

 

②他のサービスに移行しづらい

freeeはオリジナルの入力方法を採用しているため、他の会計ソフトに移行しようとすると慣れるまでに時間がかかります。

 

なつき

なので長期的にfreeeを使っていく。という方のみ契約するのがおすすめです。

 

もしどの会計ソフトを使おうか悩んでいる。という方は無料体験などで1度相性を確かめるのがおすすめです。

合わなければそのまま辞めればOKなので、リスクなしで始められます。

 

freeeでも1ヶ月無料体験ができるので、積極的に活用してみてください。

 

freeeに向いている人・向いていない人の特徴

ここで具体的に、freeeが向いている人と向いていない人の特徴を下記にまとめました。

 

freeeが向いている人の特徴

  • 確定申告が初めての人
  • 会計についての知識がゼロの人
  • スマホで簡単に会計業務を行いたい人
  • 仕分けの数が少ない人
  • ネットバンクやクレジットの取引が多い人

 

反対に、freeeが向いていない人の特徴は以下です。

freeeが向いてない人の特徴

  • 長期的に使う気持ちがない人
  • 他の会計ソフトに慣れ親しんでいる人
  • 無料で使えるサービスを探している人

 

自分がどちらに当てはまるのかかを、改めてチェックしてみましょう!

 

確定申告の準備はいつから始めるべき?

確定申告が初めての方は、出来るだけ早めに準備を始めるよう心がけましょう。

具体的には、遅くとも10月までには書類を一度確認しておいた方が良いです。

 

なぜなら、ギリギリで確定申告を行うと以下のリスクがあるからです。

  • 足りない書類があった時に間に合わないリスク
  • 税務署が忙しすぎて質問できないリスク

 

例えば控除を受けるために必要な書類などは、実際に準備を進めてみないと、初心者では必要書類が把握できません。

 

なつき

私自身、初年度にギリギリで確定申告の準備を始めたため、必要書類が間に合わないといったハプニングがありました。

慣れていない人ほど、早め早めの準備が必要です。

 

また、確定申告時期が近づいてくると税務署は人でごった返します。

軽い質問出会っても何時間も待たされることになるため、早めに準備をしておき、分からないことがあれば繁忙期前に事前に質問しておくと良いです。

 

結論:初心者はfreeeで確定申告がおすすめ

結論として、確定申告の初心者であればfreeeの利用がおすすめです。

 

最後にもう一度、freeeが向いている人の特徴を紹介します

  • 確定申告が初めての人
  • 会計についての知識がゼロの人
  • スマホで簡単に会計業務を行いたい人
  • 仕分けの数が少ない人
  • ネットバンクやクレジットの取引が多い人

 

必ず無料体験で使い心地をチェック

まずは1ヶ月無料体験を利用して、必ず使い心地をチェックしましょう。

 

実際に画面を触ってみることで確定申告のイメージがわきますし、freeeとの相性も分かります。

なつき

私は実際に触ってみてからfreeeの利用を決めました。

 

百聞は一見にしかずです。まずは行動するところから確定申告に向けて動き出しましょう!

と、いうわけで本日は以上です。

 

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