リスクに備える!フリーランス専門の保険サービスまとめ【無料付帯あり】

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フリーランスのリスクに備えられる保険サービスを教えて。具体的にどんなリスクがある?もしもの時に備えたいけど出費は抑えたいです。

 

このような疑問に答えます。

 

本記事では、前半にフリーランスが気をつけるべき3つのリスクについて解説し、後半にリスクに備えられるフリーランス専門の保険サービスを紹介します。

 

なつき
この記事を書いている私は新卒からフリーランスになり4年目。これまで様々なトラブルに遭ってきましたが、リスクヘッジが大好きなので生き延びてきました。

 

この記事を読めば、フリーランスのリスクに備えられる保険サービスを知ることができますよ。

3分ほどで読み終わるため、どうぞお付き合いください。

 

フリーランスが直面するリスクは3つあります。

フリーランスは基本的に、下記の3つのリスクにさらされています。

  1. 業務中の事故全般のリスク
  2. キャッシュフロー悪化のリスク
  3. 働けなくなった時のリスク

 

まだ「これらのリスクを経験したことがない。」という人も、今後フリーランスとして活動していくのであればもれなく直面する課題です。

少なくとも5年以上、フリーランスとして活動する気のある方であれば対策は必須と言えます。

 

①業務中の事故全般のリスク

フリーランスとして活動していると、例えばこんな事故が起きます

  • 撮影用に間違って商品を破損させてしまった
  • イベント中に参加者に怪我を負わせてしまった
  • パソコンがウイルスに感染し企業の情報を漏洩した

これらはごく一部の例ですが、仕事を行う上で上記のような事故・トラブルは起こります。

 

そんな時、会社に守られていないフリーランスには、高額な賠償金や重い責任が個人に降りかかるリスクがあります。

 

②キャッシュフロー悪化のリスク

フリーランスには、サラリーマンのように毎月同じ日に同じ額が振り込まれるという保証はありません。

 

そのためキャッシュフローが安定せず「回収が間に合わないので今月の支払いができない!」という黒字倒産のリスクが付きまといます。

なつき
特に支払い遅延が起きた月なんかは、資金繰りが絶望的ですね。

 

資金計画が予定通りにいかないことを想定して、事前にリスクに備える必要があります。

 

③働けなくなった時のリスク

もし怪我や病気で働けなくなった時、給与が0になってしまうというフリーランスの方は圧倒的に多いです。

 

フリーランスは「自分のみは自分で守れ」と言われるほど自己責任の世界。

20代で独身ならまだより所があるかもですが、家族ができたり年齢を重ねるうちにリスクに備えておく必要性は増してきます。

 

リスクに備える!フリーランス専門の保険サービス

フリーランスがリスクに備えられる保険サービスは下記の2つ+番外編です。

  1. FREENANCE:フリーランス特有の”お金”と”保険”の問題を解消
  2. フリーランス協会の会員保険:国内唯一のフリーランス専用保険
  3. 番外編:保険が無料付帯されるエージェントを利用しよう。

 

現状「フリーランスを専門に扱っている保険サービス」はまだまだ数が少ないですが、フリーランス特有のリスクをカバーしてくれているため、積極的に利用しましょう。

 

FREENANCE

フリーランス特有の”お金”と”保険”の悩みを解決してくれるFREENANCE(フリーナンス)

フリーランスに特化したサポートサービスの先駆けとして、注目を集めているサービスです。

 

大きな特徴は下記の2つ

  1. 請求書を即日換金してくれる”即日払い”
  2. ”あんしん補償”が無料でついてくる

 

請求書を即日換金してくれる”即日払い”

FREENANCEでは、支払い前の請求書を提出すると即日で口座に金額が振り込まれる。という”即日払い”サービスを実施しています。

クライアント側の支払い期日まで待たなくてもお金が振り込まれるため、キャッシュフローの問題が一気に解消します。

 

即日払いの詳細は下記です。

  • 手数料は請求額の3-10%
  • 最高1000万円まで即日払い可
  • 取引先には知られません

いきなり全額を即日払いにするのではなく、一部利用などでバランスよく利用を開始するのがオススメです。

 

”あんしん補償”が無料でついてくる

FREENANCEでは所定の口座利用で、以下のあんしん補償が無料でついてきます。

この補償を使えば、先ほど紹介したフリーランスが直面する「業務全般の事故リスク」に備えることができますね。詳細は下記からどうぞ↓

 

フリーランス協会の会員保険

フリーランス協会の一般会員になることで、”賠償責任保険”と”福利厚生サービス ”2つのサービスを年会費1万円で受けることができます。

 

国内唯一のフリーランス専用保険(2019年時点)とのことで、各メディアでも大々的に取り上げられています。

 

年会費1万円で補償が受けられる

最大の特徴は、年会費1万円で様々なサポートサービスが受けられること。

業務中の事故やトラブルをカバーできる賠償責任保険はもちろん、人間ドックやレジャー施設などを格安で利用できる福利厚生サービス「WELBOX」も自動で付帯されます。

 

所得補償制度が任意でつけられる

フリーランス協会では働けなくなった時のリスクに備える「所得補償制度」にも、任意で加入することができます。

所得補償制度に入っておけば、もしものケガや病気の時にも安心です。

 

以下の料金シュミレーションで、毎月の支払額が算出できるので木になる方は実際にやってみてください。

かんたん料金シュミレーション

 

番外編:保険が無料付帯されるエージェントを利用しよう。

もう一つ、フリーランスのリスクへの備えとして”保険が無料付帯されるエージェントを利用する”という方法があります。

 

例えばフリーランス特化型のエージェントとして有名なmidworksで仕事を受注すれば、先ほど紹介したフリーランス協会の会員保険が無償でついてきます。

このようなサポート体制の手厚いエージェントを積極的に利用することで、もしものリスクにも備えられますよ。

 

なつき

midworksは正社員並みの保障体制が整っていることが強みのエージェントです。エンジニア・デザイナーの方はとりあえず登録しておくのがおすすめ。

midworks:エンジニア・デザイン案件が多数。フリーランスの補償サービスは無償付帯

 

フリーランス保険はあなたのキャリアを守ります。

ここまでフリーランスに特化した保険サービスを紹介してきました。

なつき
私自身、最初の2年ほどは「自分には保険なんて関係ない」と思っていましたが、実際に何度かのトラブルに合ったことで備える大切さに気づきました。

 

というのも、フリーランスは一度トラブルが起きただけでこれまでのキャリアが簡単に失くなってしまう世界だからです。

日頃からリスクに備えておくことで、あなた自身のキャリアを守ることが出来ますよ。

 

今後フリーランス向けの保険はどんどん登場してくるので、その時々に合わせて自分のスタイルに合った最適な保険サービスを選んでくださいね。

当ブログでも随時お知らせしていきます。

 

本日は以上です。

 

 

 

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