【TOEIC360点の私が】2週間で英語を習得した方法と具体的な3つのステップ

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どうすれば英語が話せるようになる?TOEICの点数がよくないけど、自分には英語を話すのは難しいのかな…。できれば短期間で英語が話せるようになりたいなぁ。おすすめの方法はある?

 

このような疑問に答えます!

 

この記事を書いている私は、中学生の頃から英語が苦手で赤点ばかり、大学生の時に受けたTOEICはめちゃくちゃ勉強しても360点がやっとでした。

しかし今ではアジアやアフリカなど各地に友人がいるほど、英語が話せるようになっています。

 

先に行っておくと、この記事では”特別なこと”は何も紹介していません。画期的な方法もなく、怪しい教材も売りません(笑)どうぞ3分ほどお付き合いください。

 

「英語が苦手だけど、英語を話せるようになりたい!」という方に、ぜひ参考にしていただきたいです!

 

 

2週間で英語を話せるようになった”たった1つの方法”

 

まず結論からいうと、2週間で英語を話せるようになるには「海外の、日本人の全くいない場所に2週間滞在すればOKです」(英語圏を選んでくださいね)

 

めちゃくちゃ簡単で、誰にでもできる方法ですね。意外かもしれませんが、これで2週間後にはあなたも英語が話せるようになっています。

嘘みたいなカラクリを下記で解説していきます。

 

 

ちなみに、この地点で「海外に行く時間が作れない!」という人は格安オンライン英会話の利用を考えてみてください。

おすすめはNative Camp(ネイティブキャンプ )のカランメソッドです。私が思う”日本にいながら英語を習得できる最短の方法”で、今なら7日間無料なので試してみる価値ありです。

 

 

英語を話す一番の近道は”英語脳”をつくること。

 

 

どうして2週間で英語が話せるようになるのか?それは、日本語の一切ない環境に滞在していると自然と”英語脳”ができあがるからです。

 

ちなみに”英語脳”とは「英語を英語のままダイレクトに理解できる脳の仕組みのこと」で、英語が話せる人は全員この”英語脳”を持っています。

 

普段日本語を使って暮らしている私たちの脳は、日本語で考えることに慣れているためどうしても思考間に日本語を挟んでしまう癖がついています。

例えば

  1. 今日は何するの?と言いたい
  2. 今日=Today 何=Whatを頭に浮かべる
  3. What are you doing today?

といった感じ。

 

もしこの時、日本語を挟まず瞬時に英語フレーズが出てくるようになると、それが”英語脳”になった証拠です。

 

なので、英語が話したい人はまず海外の日本人のいない場所に滞在しましょう。そうすることで、最速で英語脳を作り上げることが可能になります。

 

 

日本でふつうに勉強してたら、短期習得はまず無理です。

 

極端に言ってしまえば「日本でふつうに勉強してたら、英語の短期習得はまず無理です」

 

私に”英語学習の本質”を教えてくれた小説家の村上春樹さんが、過去に日本人の語学学習についてこんな言葉を残してくれています。

 

僕の経験からいうと、外国語というのは、必要に迫られればある程度は話せるようになる。逆に言えば、必要に迫られなければまず駄目だ。

必要性というのが語学習得のための重要な要素であることは経験的に言ってまず、間違いのないところである。

僕は断言してもいいけれど、その辺の町の英会話教室で英会話を身につけるのはまず無理である。

 

結構激しめの意見ですね…!「楽しんで英語を学んでいるんです」という人は全然それで良いと思います。語学って習得することだけが全てではないので

ただ「話せるようになりたい」のであれば、英語に囲まれて英語しか話せない状況に自分を追い込むこと。それが大切です。

 

 

2週間で英語を習得する具体的な3つのステップ

 

英語を習得するための具体的な3ステップは下記の通り。

  1. 海外の日本人のいない地域に行く
  2. とにかく現地の人と英語で話す
  3. 新しく覚えた言葉を積極的に使う

 

1:海外の日本人のいない地域に行く

 

まずは英語圏の国を選んで、日本人が全くいない地域に2週間滞在する予定を立てましょう。

よく語学留学をしたのに英語が話せるようになっていない人がいますよね。彼らは現地の語学学校に日本人の友達がいて、定期的に日本語に触れているため完全な英語脳が出来上がっていない状況です。

 

少しさみしいかもしれませんが、日本人が多い観光地やバックパッカーが訪れる日本人宿などは避けて、英語のみに触れられる環境を選んでください。

 

 

おすすめは発音が綺麗なアジアの国

アジアの途上国は親日の国も多く、現地の人とたくさん交流が持てるのでおすすめです。

ただ日本の東京とか大阪と同じで、海外でも”都会に住む人は積極的にコミュニケーションをとらない傾向がある”ので田舎を滞在先に選びましょう。

 

具体的にはオンライン英会話スクールでも有名なフィリピンや急成長中のマレーシアなんかは最高ですね。

 

 

2:とにかく現地の人と英語で話す

 

現地に行って滞在場所が決まったら、とにかく周りの人たちと交流し毎日英語を話すことを心がけましょう。

 

「現地の人と交流って何?そんなのできないよ!」と思われるかもしれませんが、これが意外に出来ます。

 

親日の国なら特に向こうから挨拶してくれることも日常茶飯事ですし、同じ場所に滞在していれば地元の人と仲良くなれるチャンスは沢山あります。

 

 

気をつけるポイントとしては

  1. 会話の中で分からない言葉があっても黙らない
  2. 自分の知ってる言葉でなんとか伝える

 

の2つです。私たち日本人は「英語が話せないから…」とすぐに会話を諦めてしまいがちですが、相手は話せる話せないよりも「話したい気持ちがあるかどうか」を大切に捉えてくれています。

片言でもいいので、ビビらず真正面からぶつかりましょう。

 

 

 

3:新しく覚えた言葉を積極的に使う

 

そして、毎日会話をしていると必ず「聞いたことのない言葉やフレーズ」が出てきます。

そんな時は宿に戻った時に翻訳アプリで検索し頭に叩き込みましょう。

 

リアルで経験した単語は、机の上の勉強とは違いすぐに記憶に残ります。それ以降は覚えた言葉やフレーズを積極的に使うようにしましょう。

 

正直、現地の人が日常でよく使う言葉って限られています。日本人の「うまい」とか「やばい」とかと同じ。なので、この方法で毎日10単語でも覚えていくと爆速で語彙力が上がっていきます。

しかも日常で使えるものばかりなので、2週間後には”英語脳”に加えてかなり日常会話が話せるようになっていますよ!

 

 

どうしても海外に行けない人は、オンライン英会話を選ぼう

 

記事の冒頭でも言いましたが、どうしても海外に行けない人はオンライン英会話に限り挑戦してみるのはアリだと思います。

地域にある小さい英会話教室や、週に1回通うレッスンなんかは効率が悪いのでおすすめしません。少なくとも毎日30分でも英語に触れることが最優先です。

 

 

オンライン英会話もいろいろあって、私自身も試していますが今の所一番効果があるのはNATIVE CAMPのカランメソッドですかね。

今なら7日間無料トライアルもやっていますし、日本にいながら英語脳を作れる最短の方法だと思います。

 

 

また良い学習方法が見つかれば、その都度共有します!

 

 

英語脳は誰でも作れます。まずは行動から!

 

色々と書きましたが「英語脳は誰でも作れるのでまずは行動しよう!」というのが最終的に言いたいことです。

 

「英語脳は22歳を超えると作れません」などの論文もありますが、少なくとも日常生活の会話であれば何歳になっても習得に問題はありませんので安心してください。

私の周りにも40過ぎて脱サラして海外暮らししてる人とか、定年から英語勉強してフィリピンの恋人作ってる人もいます。(すげーな)

 

まずは行動してみましょう。なんども言いますが「海外に2週間滞在して英語脳を作る」それが最短です。

今日は以上になります!

 

 

 

 

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