【厳選】フリーランスにおすすめの求人サイト5選!案件獲得までの思考も解説

フリーランスにおすすめの求人サイトを教えて。経験が浅くても仕事をもらえるところはある?色々あってどれが良いか分からないので厳選おすすめを知りたい!

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • フリーランスにおすすめの求人サイト5選
  • 「まだ自分には早いかも」←不要な心配です。
  • フリーランスは複数の収入源を持とう

 

こんな方におすすめ

  • フリーランス向けの求人を探している人
  • おすすめの求人サイトを知りたい人
  • フリーランスの仕事が見つかるか不安な人

こういった方に記事を読んでいただきたいです。

 

なつき

この記事を書いている私は新卒でフリーランスになり歴は3年ほど。webデザインとライティングで稼ぎつつ生活しています。

 

記事を読めば、フリーランスにおすすめの求人サイト5選と、リスクを抑えて働く方法を知ることができますよ。

まずは結論から!フリーランスにおすすめの求人サイト5選

まず結論を先に言うと、フリーランスにおすすめの求人サイトは以下の3つです。

 

おすすめ求人サイト

 

上記の3つがおすすめな理由は、全て評価の高い『大手サイトまたは老舗サイト』だからです。

 

実はフリーランス向けの求人サイトは数多くありますが、実際に流れてくる案件はどこも似たり寄ったりです。

 

なので初めて利用する方なら、とりあえず大手から3社ほど登録していくようにすればOKです。

 

なつき

複数の求人サイトに登録しつつ、気になる案件があればチェックするようにすれば効率よく求人が探せますよ。

 

ライター案件が探せる『クラウドテック』

フリーランス向けの求人サイトは、エンジニアやデザイナーに向けたものが大半です。

 

しかしクラウドテックなら、数少ない「ライター向けの求人」が探せますよ。

 

クラウドテックは大手クラウドソーシングサービスを母体としているため、条件の良いライター案件が揃っています。

 

ちなみにクラウドテックでは、会員登録で非公開の求人がチェックできる仕組みになっています。

 

登録は1分ほどで完了します、こちらからどうぞ。

»クラウドテック:豊富な職種から選べるフリーランス向け求人サービス

 

なつき

月30万円以上のライター案件が探せるサービスはなかなかないので、ライター求人を探している方は要チェックです。

 

フリーランスのリスクに備えるなら『midworks』

midworks

フリーランスのリスクにも備えていきたい人はmidworks(ミッドワークス)がおすすめです。

 

midworksは業界では珍しく、フリーランスの給与補償制度を導入している求人サイトです。

 

給与保証制度を適応した場合は、もし仕事が見つからなかった場合でも月額契約の80%を日割りで受け取ることができますよ。

 

こういった制度を積極的に利用していきつつ、フリーランスのリスクを下げていきましょう。

 

 

「まだ自分には早いかも」←不要な心配です。

よく「仕事は欲しいけど、まだ自分には早いかも」と不安になる人がいますが、これは全くもって不要な心配です。

なぜなら、全ての企業が能力100の最高人材を求めている訳ではないからです。

 

例えば、以下の2つのパターンで企業が求める人物像を考えてみてください。

 

企業が求める人物像のパターン
  1. 能力100でどんな仕事もこなせる・給与は80万必要・採用までに時間がかかる
  2. 能力は30-60ほど・必要な仕事はこなせる・給与は40万ほど・すぐに採用できる

 

必要な仕事をこなせる人材を求めている企業にとっては、パターン②の人も貴重な存在です。

 

なので、もし過去に現場経験や実務スキルがあるのであれば、一度求人募集にトライしてみる価値は十分にあります。

 

なつき

ぶっちゃけ失敗してもOKですし、もしスキルが足りなければ鍛えるのみです。

 

まずは求人サービスの担当者に相談してみることから始めましょう。

意外にも挑戦できる仕事が見つかったりしますよ。

 

おすすめの求人サイト

 

スキルが足りなければ修行すればOK

一度担当者の方と話してみると、今の自分のレベルが「足りるのか・足りないのか」が理解できます。

 

その上で、もしスキルが足りなければ修行すればOKです。

 

なつき

具体的にはクラウドソーシングサービスを使って実戦経験を積んでいきましょう。

 

クラウドソーシングサービスの定番は以下の3つで、自分に合ったレベルの仕事が探せます。

 

サグーワークスのみプラチナライターテストというのがあって、テストに合格すると通常よりも高単価な案件をもらうことが出来ます。

 

テストに落ちてもペナルティなどは何もないので、とりあえず「受かればラッキー」程度で力試しに受けてみてみるのがいいかと思います。

»サグーワークスのプラチナライターテストを受けてみる

 

なつき

そしてスキルがついたところで、ぜひクラウドソーシング以外の働き方にも挑戦してみましょう!

 

フリーランスは複数の収入源を持つべき

ここまでフリーランスの求人サイトを紹介してきましたが、フリーランスは1つではなく複数の収入源を持つべきです。

 

なぜなら、1つの収入源に依存してしまうと、そこがダメになった時に行き場をなくしてしまうからです。

 

例えば私の場合、月15万円ほどの企業案件を受けていた時がありましたが、突然仕事がストップとなり収入が半分以下になりました。

 

なつき

もしあの時、別できちんと収入源を確保しておけば。と今では後悔しています。

 

フリーランスは自己責任の世界だからこそ、1つの収入源に依存しないようにするのがおすすめです!

 

求人サイト以外で、仕事を探す方法

求人サイト以外でフリーランスが仕事を探す方法は下記です。

  • 転職エージェント
  • クラウドソーシング
  • 知人の紹介
  • 地域のコミュニティに参加
  • 企業に営業
  • ブログ / SNS

 

意外にも沢山ありますので、この中から自分できそうなものを選んで実践していけばOKです。

 

おすすめはブログ・SNSです

中でもおすすめはブログ・SNSの運用です。

 

ブログやSNSは、いわゆる”自分の広告を出す”ことと同じなので、継続すれば仕事を受注するきっかけとなりますよ。

 

よくブログで月◯万PV!という人がいますが、あれば『月◯万人に”自分という広告”を出している』ようなもの。

 

なつき

私の場合も、過去にブログがきっかけで長期案件やメディア掲載の依頼がきています。

 

さらにブログは、アフィリエイトを使って収益化も可能なのでやらないともったいない!

 

今すぐに開設できるので、さっそく作ってみましょう。

【2万弱】ブログ開設にかかる費用を徹底解説!おすすめのサービスも紹介2019年10月29日

 

まとめ

フリーランス向けのおすすめ求人サイトを5つ紹介してきました。

 

まずは「今の自分がどのレベルで何をすべきか」を把握することから始めましょう。

なんども言いますが、失敗してもOKですし、スキルが足りなければ鍛えるのみです。

 

求人サイトは登録しておくと定期的に案件が流れてくるので、とりあえずでも登録しておくのがおすすめですよ。

 

今すぐ行動しつつ、1年後の自分を変えていきましょう!

 

おすすめ求人サイト

 

ライター案件が探せる