取材ライターがまず揃えるべき5つの仕事道具とおすすめアイテムを紹介!

やばい、明日取材なのに〇〇(道具)がない!!

ライターになりたての頃そんなことがよくありました。そもそもライターには何が必要で、何が必要じゃないのかが分からない。

 

そんな人のために、今回は私の普段の持ち物を参考にしながら”ライターが取材時に必要な5つの仕事道具”を紹介しようと思います。

 

 

取材ライターがまず揃えるべき5つの仕事道具

 

ライターの仕事の中でも、取材に対応できる道具を紹介していきます。読んでいって「あ、これ自分にはいらないかも」と思ったものは迷わず買わないでいましょう。お金が勿体無いのでね!

 

1.適度に高級感のあるペン

 

 

取材中、インタビュー内容をメモしておく時にペンが必要です。話題があっちこっちに飛んで、インタビューがどこまでいったか分からなくなった時もメモを取って入れば安心。落ち着いて次の質問を考えられます。

 

それだけだと、別に100均一のペンで十分なのですが・・・インタビューをしていて日々感じるのが”メモしている姿をすごく見られている”ということ。

「何をメモされてるんだろう?」って気になるんだと思います。覗き込まれたり、チラ見されたり。そんな時、安物の100均ペンでメモを取っているよりも高級感のあるものの方が信頼感があります。

 

なので、重厚感のある雰囲気のいいペンを1つ持っておくのをおすすめします。

 

 

かなり個人的な意見ですが、下のような「木目調の名入りボールペンが」重厚感と適度な高級感があって好きです。あまりギラギラしすぎてもダメ、2色や3色のものも安物くさくておすすめしません。

 

2.一眼レフカメラ

 

 

ライターといえど、取材に行くなら一眼レフカメラは必須です。フリーランスの取材ライターにとって、写真を撮れるスキルは仕事が増えるきっかけにもなるので、一眼レフカメラは買っておきましょう!

 

ちなみに、素人でもいい写真を撮るポイントは「レンズにお金をかけること」、正直私は全くカメラ上手くありませんが、購入する時に本体では無くレンズにお金をかけので、記事に使える良い写真が撮れています。

 

おすすめはOLYMPUS(オリンパス)のミラーレス一眼PENシリーズ。宮崎あおいが出ているCMでも有名です。コンパクトで持ち運びが便利なのでいつもリュックに入れて持っておけ流ので、急な取材にもバッチリ対応できますよ。

 

これは最新シリーズPEN E-PL9(←この数字が少ないほど昔のもの)。しかし!こんな新しいもの買わなくても良いです。例えば1つ昔のシリーズPEN E-PL8

 

 

こっちで十分。1つ型落ちになるだけで1万〜2万円ほどの値段の差が出てきます。本体の購入価格を下げその分の浮いたお金で高いレンズを買いましょう!それが断然おすすめです。

私はケチりすぎて4つくらい前の型落ちシリーズをヤフオクで2万円台で買いました(笑)それでも十分。よし、有名になったら高いカメラを買おう。

 

3.バインダー

 

 

意外と見落とされがちですが、実は持っておきたいアイテムNo. 1がバインダー!私はまずバインダーを購入しました。

取材中、話のポイントをメモしたり、書類を挟んでおくなど非常に便利です。「メモ用紙だけじゃダメですか」って?まあいいんですけど、、正直なんか貧相ですよね。

選ぶべきバインダーのポイントは3つ


  1. A4サイズのもの
  2. 落ち着いたデザインのもの
  3. ポケット付きのもの

①A4サイズのもの

バインダーはA4サイズがおすすめです。A5のミニサイズも一見持ち運びがしやすく便利そうですが、メモできる範囲が狭いので取材途中に用紙を交換しなければならない時があり不便です。

 

取材中は相手の会話に集中しているので、ざっくりと文字や図が書ける大きめサイズが便利です。カバンに入る限りはA4を選びましょう。

 

②落ち着いたデザインのもの

バインダーは様々なカラーのものが売られており、革・クリアなど素材も豊富です。

取材ライターは個性を出すよりも相手に落ち着いて話してもらえる雰囲気を作ることが大切です。なので、デザインはできるだけ落ち着いたものを選ぶようにしましょう。高級感のあるものだと尚良し◎

私がおすすめしないのは革素材のバインダーです。確かに高級感はありますが分厚くかさばるため威圧感があります。値段も高いため×

③ポケット付きのもの

企業や団体の取材では、企業パンフレットや広告チラシなど何かしらいただく場面が多いです。しかしせっかくもらったチラシをガサガサとカバンに直すのは見ていてカッコ悪いし失礼ですよね。

そんな時バインダーにポケットがついていれば超絶便利です。いただいた名刺も一緒に入れてしまいましょう。

 

おすすめのバインダー

 

デキる男のバインダーシリーズは色も落ち着いていて、ポケットとも充実していて便利。ロフトとか行ったけどバインダーって意外と種類売ってないんですよね。

あまりに文房具感が出過ぎるのはよくないので、デザインにこだわる方はネットで探すのがおすすめです。

 

4.ボイスレコーダ&イヤホン

 

取材内容を録音しておくためにボイスレコーダーとイヤホンを準備しておきましょう。 録音データは後で記事を書くときに使います。

 

記憶でなんとかする!とかしないこと。
スマホの録音アプリでも代用可能ですが、私は「なんかカッコいい+スマホを出すのは失礼」と思ってボイスレコーダーを使っています。1.5倍速とかで聞けるのもボイスレコーダーの便利なところ。

 

安くて高性能な、おすすめのボイスレコーダーについて記事を書いています。ライターが選ぶべきボイスレコーダーの特徴についても解説しているので「ボイスレコーダーほしい!」という人はぜひ参考にしてください♪

 

おすすめのボイスレコーダー

記事の中でも特に人気を集めているのが、YEMENRENの格安ボイスレコーダーです。やっぱりみんなデザイン重視なんだね。

5.名刺入れ

インタビュー相手は基本的に初めて会う人なので、まず名刺交換をしなければいけません。そんな時に”少し変わったカッコいい名刺入れを持って入れば”相手に良い印象を与えることができます。あまり奇抜なものはダメですよ※

当たり前ですが、取材ライターに取ってファーストコンタクトはとても大切です。最初に悪い印象を与えてしまうと、その後の取材で表面的な話しか話してもらえず結果として良い記事が書けない。といった弊害が生まれます。

小さなことかもしれませんが、好印象を与えるための努力を怠らないようにしましょう。

 

おすすめの名刺入れ

 

安い名刺入れを持っていた時期もありましたが、今使っているものがこちら

「+LUMBERの木製カードケース」です。実はこのカードケース、裏に名前を掘ってくれるサービスがあり”自分だけの名刺入れ”を持つことができるんです。

他にあまり見ない木製の名刺入れなので目を引きますし、雰囲気がよくてかなり気に入っています。まだ良い名刺入れに出会えていない人は参考にして見てください。

 

 

まとめ

取材ライターがまず揃えるべき5つの道具を紹介しました。他にも必要な道具はいくつかありますが、まずはこの5つを揃えれば安心かと思います。

がんばってください!!