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2017-12-02

取材ライターにおすすめの安くて高性能なボイスレコーダー5選

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ライターの中には、記事の執筆と同時に取材も行う「取材ライター」というものが存在します。かっこいいですよね。

 

先日、取材も含めたライターのお仕事をいただいたので、人生初のボイスレコーダーを購入いたしました。ボイスレコーダーって色々な種類があって、選ぶのが本当に難しかったです。

 

しかし、ライターの知人にアドバイスをもらったり自分で調べていく中で、取材ライターに必要なボイスレコーダーの特徴が何点か見つかりました。

 

今回は取材ライターにおすすめのボイスレコーダーを、必要な特徴と共に紹介したいと思います。

 

 

 

なぜライターにボイスレコーダーが必要?

 

ライター業をしていると、自分で取材に行き記事を執筆しなければならないことがあります。

 

電話取材などの簡単な取材ならメモで対応できますが、1時間ほどのインタビューを記事にまとめるとなると、メモや記憶だけでは追いつきません。そんな時にボイスレコーダーが必要なんです。

 

ボイスレコーダーで録音しておくと、後から会話の内容を何度も聴き直すことができますし、大切なインタビューに集中することが出来ます。

 

「メモを取るのに必死で話聞いてなかった!」なんてことは無くなりますよ。

 

さらに最近では、ボイスレコーダーの音源を元に自動で「文字起こし」してくれるソフトや無料アプリがあるので、対談形式の記事を書く時にもボイスレコーダーが活躍してくれるんです。便利な世の中ですね。

 

音声データ自動テキスト変換ツールをまとめてくれている記事があります。↓

 

会話を録音するだけでなく、ボイスレコーダーを持っていることで心に余裕を持って取材に挑めます。

 

取材を行うライターにとってボイスレコーダーは必須アイテムと言えます。

 

 

 

ライターに必要なボイスレコーダーの特徴

 

 

では実際にライターがボイスレコーダーを選ぶ時、どのようなポイントに注意して選ぶ必要があるのでしょうか。

 

 

必要な4つの特徴

1.2GB以上の容量

2.主張のないデザイン

3.USBダイレクト接続型

4.お手頃な価格帯


 

 

1. 2GB以上の容量

 

ボイスレコーダーには「データ容量固定」のものと、「SDカード対応型」の2つのタイプがあります。

 

SDカードに対応しているボイスレコーダーは、自分で容量サイズを変えられるため非常に便利ですが、価格帯がかなり上がってしまいます。

 

市販の2GB〜4GBほどの容量固定のタイプは、商品の種類も多く価格もお手頃なためおすすめです!

 

「容量が足らなくなるのが不安だな…」と最初は思っていましたが、取材録音は音質にあまりこだわらなくてもよいので高音質で録音する必要がなく、2GBでも十分な録音時間が確保できます。

 

わたしは市販の2GBの容量固定ボイスレコーダーを購入しました。

 

 

2.主張のないデザイン

 

取材を行う時は、相手の緊張をほぐし自然に会話ができる環境をつくることが大切です。

 

そんな時に「会話を録音してもよいですか?」とギラギラと主張の激しいボイスレコーダーを鞄から取り出したら、相手の方はどう思うでしょう。

 

「この会話ばっちり録音されるんだなぁ…」「変なこと話さないように気をつけないと。」と、変に緊張してしまい自然な会話ができなくなってしまいます。それでは取材の意味がありませんよね。

 

取材ライターが持っているボイスレコーダーのデザインは、目の前に置かれても気にならない「主張のないデザイン」である必要があります。

 

主張のないデザインとは具体的に

・色味や光沢がありすぎない

・装飾が少ないシンプルな形のもの

・小型で目立たない

などがあります。

 

高性能でボタンがたくさんあったり、おしゃれで変わったデザインのボイスレコーダーも数多く売られていますが、取材ライターとしては相手に威圧感のないデザインを優先して選ぶのが懸命です…!

 

 

3.USBダイレクト接続型

 

わたしがボイスレコーダーを選ぶ時、最も重視したのが「USBダイレクト接続型」かどうかです。

 

USB端子がボイスレコーダー本体に内蔵されていることで、ボイスレコーダーを直接パソコンに繋ぐことができます。さっと繋いで音声データをパソコンに取り込むことができ、ストレスもありません。

 

物を無くしやすいわたしのようなズボラ人間には「接続ケーブルどこだっけ〜」と、いちいち接続ケーブルを探す必要がなくてとても便利なんです。

 

さらにUSBダイレクト接続型ならパソコンから直接充電すことができるので、出先でボイスレコーダーの充電が突然切れた時も安心です。ライターは基本パソコンを持ち歩いていますしね。

 

USBダイレクト接続型のボイスレコーダーは種類が限られていますが「とにかくめんどくさいことが嫌い!」なライターさんにはぜひ選んでもらいたいポイントのひとつです。

 

 

4.お手頃な価格帯

 

やっぱり何を買うにも値段はおさえたいものです。特にわたしのような非お金持ちには大切なポイントです。

 

クラッシックコンサートを録音するワケではないので、そんな高音質はいらず。音声を録るだけなので、そんないろんな機能もいらず…

 

あくまで取材に使うことだけに焦点を当てると、そこまで高価なボイスレコーダーは必要ないことが分かってきます。5000〜10000円ほど出せば、十分な性能のボイスレコーダーを購入することが出来ますよ!

 

さらに安くボイスレコーダーを手に入れたい方はヤフオクやメルカリなどの中古品に目を通して見ましょう。2000円代から大手メーカーの型落ちボイスレコーダーを購入できます。

 

しかし大量に売り出している韓国メーカーのものや、安すぎて怪しいボイスレコーダーには十分に気をつけてくださいね!

 

 

おすすめのボイスレコーダー5選

 

以上の4点を考慮した上で、おすすめのボイスレコーダーを紹介します!価格帯も考慮しているので、型落ちの物が含まれています。

 

一応Amazon・楽天の商品リンクを貼っていますが「新品じゃなくてもいいよ!」って人はまずはヤフオク・メルカリで検索してみてください。

 

 

1.OLYMPUS VoiceTrek V-62

まず紹介したいのがOLYMPUSのボイスレコーダー「VoiceTrek V-62」です。

 

国内のボイスレコーダーの中では定番中の定番であるVoiceTrekシリーズの型落ち版と考えてもらったらいいです。今VoiceTrekシリーズは最新版のV-863まで出ているらしい。

 

この商品のおすすめポイントは

  • シンプルなデザイン
  • USBダイレクト接続型
  • お手頃な価格

の3点です!

 

型落ちで同シリーズのボイスレコーダーは沢山あるけど、このV-62のデザインがわたし的には一番かっこいいと思っています。USB端子が収納されていて、パソコンに繋ぐ時本体から簡単に引き出すことができる点も魅力です。

 

型落ちなので、値段も非常にお手頃!中古品なら2000円代から手に入れることができます。容量が2GBなのが少し頼りないかな。というところですが、まず1台持っておきたいという人にはおすすめです。

 

 

2.YEMENREN  8GB ボイスレコーダー

 

 

3.SONY  ICD-UX543F/B

4.OLYMPUS VoiceTrek V-822

 

おすすめポイントはこちら!

5.Panasonic RR-XS455

数あるボイスレコーダーの中でも、際立ったマイクデザインが特徴のPanasonic RR-XS455です。

 

実はこの先端に付いたマイクは可動式で、ワンタッチで縦に向けることができ前方正面の音をよりクリアに録ることができるんです。なんか最先端っぽいですね。

 

わたしはこのデザインが気に入って購入を迷っていたんですが、いざ実際に買った人のレビューを見てみると「マイク部分が目立ちすぎる」とか「ギラギラした光沢が安物っぽい」などのコメントがあったので今回はやめておきました。

 

目立ちすぎるデザインは、取材のとき弊害になりかねないからです。

 

しかし他にはないこのデザイン、とてもカッコイイと思うので気に入った方は検討の価値ありです!

 

 

まとめ

 

取材ライターにおすすめのボイスレコーダーをまとめてみました!

 

こうやって見ると、ボイスレコーダーってそれぞれにちゃんと特徴がありますよね。取材時に使う機能を絞れば、自分にあったボイスレコーダーが選びやすくなります。

 

もしほとんど同じ性能の商品で迷ったときは、間違いなく好きなデザインの方を選んでください!

 

自分以外の人に見られるボイスレコーダーなので、納得のいくデザインのものを選ぶのも大切なポイントです♪

 

 

 

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