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2017-12-02

ライターが収入を増やすためにまず実践すべき4つのことを考えてみた

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ライターのお仕事が楽しくて「これからも続けて行きたいなぁ。」と思った時に、わたしがまずぶつかった壁。

それが収入の問題 です。

 

少しずつ収入面が上がってきているとはいえ、まだまだ本業1本とは行かないところ…。

 

そこで今回は、わたしのような駆け出しライターが収入を増やすためにまず実践すべきことを考えてみました。

 

 

ライターが収入を増やすために実践すべき4つのこと

 

と、まあ。ひとりで考えた所で答えは出なかったので「分からないことは先人に聞け!」精神で、ライターやデザイン関係のお仕事をしている周りの先輩たちにお話を伺いました。

 

フリーの人もそうじゃない人も、それぞれの経験によっていろんな知識を持っていましたよ。やっぱ先人ってすごい。

 

その話の中で見つかった、初心者ライターでも実践できる収入を増やすための4つの方法をご紹介します。

 

→収入を増やす方法

1高単価案件を獲得する

2専属ライターになる

3ライティング以外のスキルを身につける

4取材とセットでライティングを行う


 

 

1.高単価案件を獲得する

 

ライターを始めたての人は、まずランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングで経験を積むことが多いと思います。

 

クラウドソーシングはライター未経験でもお仕事がもらえ、収入を得ながら経験を積めるので、わたしのような駆け出しライターにはまさに救世主でもあります。

 

前回の記事でも書いたんですが、ライター初心者の方はまずこのクラウドソーシングで高単価案件をゲットしましょう。それが現状の収入を上げる一番の近道だからです。

 

 

もちろんブログやサイトなどで、すでにある程度名のある人なら、クラウドソーシングは使わなくても別の方法で収入を確保できるかもしれません。

 

しかしわたしのように無名で・しかも1からライターを目指す人は、高単価案件を獲得することを目標にしてみましょう。まとまった収入が確保できるようになると、ライターとして頑張っていく自信にもつながりますよ!

 

 

2.専属ライターになる

 

クラウドソーシングでは不特定多数の企業や個人の方から仕事をもらうのですが、毎月の仕事量がばらばらになりがちです。

 

安定した収入を確保したり、経験によって収入を増やして行こうとすると、クラウドソーシングでは限界があるんですね。

 

そこで、どこかのサイトの専属ライターになる。という方法があります。決して1サイトだけでライター業を行うわけではなく、余裕があれば複数のサイトの専属ライターになることも出来ます。

 

下記のサイトでライターを募集しているメディアをまとめてくれています。

 

 

ライターを募集している大手サイトって意外とたくさんあって、募集要項もある程度のライター経験があればOKなものがほとんどです。これならクラウドソーシングのライター経験でまかなえますよね♪

 

 

専属ライターは意外に報酬が低い?

 

ひとつ注意しておきたいのが、専属ライターになったからと言って決して報酬がいきなり上がることは無い。という点です。

 

「専属ライター」って、その響きだけで収入がたくさんあるイメージですが、実際に相場を調べてみるとそんなことはないようです。1記事2000~3000円ほどの募集が多く、オリジナルの写真が必要だったり電話取材をしなければいけなかったり…

 

人気のあるサイトは登録ライター数自体が多いので、一人のライターにそこまでお金を支払えないのかもしれません。

 

もちろん専属ライターになることで今よりも安定した収入は確保できますが、収入を劇的に増やすことは難しそうです。

 

「このサイトが好きだ!」「このサイトで記事を書きたい!」そんな強い思いがある人は、専属ライターの道を考えてみてください。

 

 

3.ライティング以外のスキルを身につける

 

ライターと言えばライティングを行う人のことを言いますが、もしライティングだけじゃなくその他のスキルを持っていれば、ライターとしての価値を上げることができます。

 

例えば

・一眼レフで写真が撮れる

・PhotoshopやIllustratorが使える

・デザインに詳しい   など

 

ライター業務は他の仕事との関連性も深く、いろいろなスキルに繋げていくことが出来ます。ライティングだけでなく「デザインも出来ますよ。」「ホームページも作れますよ。」となると、仕事の幅も一気に広がりますよね。

 

ライティング以外のスキルを持つなんて、そんな難しいことは出来ない!と思う方も多いかもしれませんが、決してそれ一本で食べていけるような専門知識を身につけなくてもいいんです。

 

あくまでライター業務のサポートになるような、補助スキルを身につけるだけでライターとしての価値が上がるなら、めちゃくちゃ美味しい話じゃないでしょうか。

 

実際にわたしはミラーレス一眼を持っていて、昔からデザインにも興味があるので、あわよくば仕事につながれ…!と思って時間があれば勉強したり、知識のある友人に教えてもらったりしています。

 

自分の力で食べていくフリーランスという働き方だからこそ、1つじゃない色々な武器が必要なのかもしれません。

 

 

4.取材とセットでライティングを行う

 

取材ライターという言葉を知っていますか?

 

実際に自分で取材した内容を元に記事を書くライターのことを、取材ライターと呼んでいます。(わたしが)

 

取材って、アポを取るところから始まって実際に現場に向かって…と結構時間がかかります。そのため報酬も高く設定されている場合が多いんです。

 

収入を増やすことを考えたとき、この取材を含んでいるという点は大きな収入の差になってきます。

 

そして「3.ライティング以外のスキルを身につける」でも話したように、「取材」が出来る。というのも立派なスキルのひとつになるんです。

 

以前初めてライターさんの取材に同行させてもらったのですが、相手とのコミュニケーションを上手に計りながら、本来の目的から話題がそれすぎないように気を配って会話を進めていました。

 

「あぁ。取材も能力のひとつなんだなぁ」と改めて実感…!取材力のあるライターってなんだかカッコイイし、ぜひ目指したいところですね!

 

 

まとめ

 

ライターが収入を上げるために実践すべき4つのことを紹介しました。

 

ライターって収入の増やし方とか、仕事の覚え方とか謎な部分が多い職業だと思っています。でもこうやって見てみると、人それぞれの得意分野で仕事を作っていけることが分かります。

 

自分の望むライター像に近づくためにも、まずはきちんと収入を確保したいところです。がんばろぉ!

 

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