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2017-09-16

現役向け”狩猟講習会”に新米猟師が参加する方法!その参加条件と詳細をレポする

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こんちは!新米猟師の朝なつです。

 

先日わたしの地域で現役猟師に向けた狩猟講習会が開催されると聞き、仲良しの猟師さんに連れられて参加してきたので、さっそくレポします。

 

 

 

現役猟師向け狩猟講習会って?

 

 

狩猟講習会には大きく2種類あります。


  1. 狩猟免許を取得予定の人に向けたもの
  2. 現役猟師に向けたもの

 

 

今回受けたのは2つめの「現役猟師に向けた狩猟講習会」です。

 

現役の猟師さんたちが一同に集まり、警察官や講師を招いて行ういわば「猟師さんの勉強会!」

その年の猟期を安全に行うために、狩猟方法や注意点を再復習したり、昨年に起こった死亡事故を警察が取り上げて、同じ事故が起こらないようにするにはどうするか。などの解説を受けたりします。しかし



・・・これがぶっちゃけ、まーじで堅い。参加してる猟師さんのほとんどが寝ちゃってたよ!

わたしも危うく…いやもう落ちてた気もするが、とにかくそんなお堅い狩猟講習会でも現役猟師は参加必須なんです。

 

 

ではその詳細を見ていきましょう。

 

狩猟講習会の詳細と参加条件

 


  • 対象:その地域の猟友会に加入している人
  • 受講料:無料
  • 参加自由(※という名の絶対参加)
  • 持ち物:狩猟者手帳
  • 開催:毎年9月頃(各地域の猟友会によって異なる)

 

※私のようなまだ本格的に狩猟を初めておらず、

猟友会に加入していない新米猟師も、一応参加する事ができます。

(新米猟師の参加の仕方は下にスクロール↓↓↓)


 

 

その地域の猟師が集まる機会はこの講習会を含み年に数回しかないため、参加することが猟師さんたちにとっては暗黙の了解となっています。

 

つまり、絶対参加しねーとやべえぞ!ってこと!!

参加しないとどうヤバいのかというと、顔を売る前にその地域で狩猟を始めてしまうと「おい、アイツ誰だよ」「勝手に俺たちの地域で狩猟してやがる」と肩身が狭くなるばかりか、

「自分たちの獲物を横取りしようとしてる」と誤解が生まれてしまうこともあります。

 

地域の繋がりが強い昔からの猟師さんたちにとって、

自分たちの領域に許可もなく入ってくるヤツは危険信号 なのです。

今の若者には考えられないですが、それがこの世界の常識だったりする。こええええええええ

 

 

 

 

新米猟師は狩猟講習会には絶対参加!

 

 

もう一度言います。

 

新米猟師は狩猟講習会には絶対参加!

参加は自由となっていますが、その地域でこれから狩猟を始めようと思っている方は、必ず参加してください。

さらに言えば、そこでいろんな猟師さんと仲良くなっておくことが、その後の狩猟ライフにおいてトラブルを回避する一番の近道になります。はい、ここテストに出るぞお

 

 

 

 

新米猟師が講習会へ参加する方法

 

 

最後に、新米猟師が講習会へ参加する方法を教えます。方法は2つ


  1. 地域の猟友会に加入する
  2. 知り合いの猟師さんに紹介してもらい参加する

 

 

 

1.地域の猟友会に加入する

 

その地域に移住が決まっていたり、狩猟をしたい場所がその地域にある。など狩猟を行う場所がすでに決定している人はこっちの方法で講習会に参加しましょう。

 

あらかじめ猟友会の本部に出向き住所や連絡先など登録を行い、猟友会の会費を払っておけば、猟期前になると「講習会参加のお知らせ」といったようなハガキが届きます。

もし猟友会に入っていなければこのお知らせは届きません。猟友会の人もヒマじゃないので

 


わたしのような新米猟師の場合→

猟期が始まるギリギリ(10月とか)じゃないと加入はできないよ〜みたいな場合があります。

その時は「今期から加入しますので、講習会参加のハガキを送ってもらいたいです。」と本部のスタッフの方に伝えましょう。


 

 

一度加入してしまえば、猟友会をやめない限り毎年お知らせが届くシステムです。猟友会に入ったやつは講習会に参加できる!というよりも参加しないといけない。というプレッシャーももれなく届きます。

 

 

 

2.知り合いの猟師さんに紹介してもらい参加する。

 

 

まだこの地域に移住するか確定していない。冬から狩猟を始めるかもしれないし始めないかもしれない。など

不確定条件が多い方にはこっちの方法がオススメ。

 

メリットとしては


・猟友会に加入しなくても講習会に参加できる。

・猟友会の雰囲気を見てから、加入を決めることができる。などがあります


 

わたしはこっちの方法で参加してきました。

 

まず、各地域には専属の猟師さんがいます。(もちろんいない地域もあるのでその時はあきらめましょう。)

「狩猟をしたい!」とそこらへんで言い回っていれば、だいたい地域の猟師さんのとこに連れて行かれ、そこで知り合いになれます。

 

事前に知り合った猟師さんに「講習会に連れて行ってほしい」旨を伝えておくと、猟友会の会長さんに繋いでくれたり。と可能な限り面倒を見てくれます。※優しい猟師さんに限る

 

講習会当日は、その猟師さんに金魚の糞のごとく付いて行きましょう。あとは頭をペコペコ下げながら「今期からお世話になります〜」と頭を下げ続けましょう。

スマイル!スマイル!スマイル!

 

めんどくさい人はお金を払って猟友会にとっとと加入しやがれませ。

 

 

 

まとめ

 

以上、現役猟師に向けた”狩猟講習会”に新米猟師が参加する方法でした!!

 

っていうか猟師さんっていう生き物はどうしてパンチパーマなんだろう?

こんな猟師はイヤだ→サラサラストレートへあああああああああの!!!

 

 

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