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2017-03-05

ふつうの自己紹介はNGです!移住先でコミュニティを広げる自己紹介のポイント

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新参者にとって移住者コミュニティは貴重な場

 

新米移住者にとって、その地域に昔からある移住者コミュニティはとても大切なものです。

仲良くなれれば移住後の相談に乗ってくれたりといろんな面で支えてもらえますが、

もし「あいつなんか変じゃね?」などと孤立してしまえば‥うわああ

 

わたしは移住したての頃、下手な自己紹介によって性格を誤解されてしまうことがありました。

周りが知らない人だらけだと、緊張してうまく自分を伝えられなかったりするもんです。

 

そんなことにならないよう、移住者コミュニティへのファーストステップとなる、

自己紹介の方法について見ていきましょう。

 

 

 

移住先でふつうの自己紹介はNGです

 

 

普段あなたが自己紹介をするならどんな項目をいれますか

・趣味  ・特技  ・好きなタイプ?

これはそんなの誰も興味ねーんだよ項目ですね。

 

移住先ではあなたのプライベートな自己紹介はあまり求められていません。

 

移住者コミュニティでの自己紹介の手順はこうです


  1. なぜ移住したか
  2. 自分の経験の中で印象に残るもの1つ
  3. 得意な仕事やスキルを簡潔に
  4. 今後ここで何をしていきたいか
  5. これから不安なこと

 

移住先での自己紹介はこんな感じで進めるのをおすすめします。

こちら、わたしの苦い経験から無駄なものは省き、移住先の相手に興味を持ってもらいやすい自己紹介となっております!

 

それでは簡単に解説していきましょう。

 

 

 

仲良くなれる自己紹介完全マニュアル

 

1.なぜ移住したか

ここは愛嬌をアピールできたものが勝ちます

「会社クビになったので、せっかくなので移住しましたぁ〜あはは」

やーん。可愛い。となります(わたしならドン引き)

 

2.自分の経験の中で印象に残るもの1つ

あなたの人生の中でもっともインパクトのある話題をぶちまけましょう。

これで相手は興味しんしんになること間違い無し。

 

3.得意な仕事やスキルを簡潔に

※自慢っぽくならないこと

自分こんなことできます!手伝いますよ!使ってくださいっはっはっ

ワンワン感で親近感でいきましょう。

 

4.今後ここで何をしていきたいか

あくまでも”地域のために、自分の将来に向けて”こんなことがしていきたい。ということを伝えます。

(この地域の資源を使ってウン百万‥ハアハア。とか言っちゃダメ)

手助けしてくれる仲間がみつかります。

 

5.これから不安なこと

まず自分の不安を相手にさらけだすことで、一気に距離を縮めることができます。

名付けて「マッチ売りの少女は助けたくなるだろ」作戦

 

 

 

以上を通してまず相手が知りたいのは、

今後あなたが地域とどう関わっていく人間なのかです。

 

ふつう、移住先の地域にとってメリットがあると思ってもらえれば、あなたの人間性にも興味を持たれるでしょうし、

ないと判断されれば優しく放置プレイされるでしょう。

 

しかしこの自己紹介のいいところは、なんのスキルもないポンコツ野郎でも

その人間味を感じ仲良くなってもらいやすいところです。最強だぜ

 

 

 

次につながる自己紹介をする

 

移住者が多い地域では特に、移住者だからという理由でちやほやされることはありません。

 

移住者コミュニティに遭遇したときは、その場の社交辞令で終わらない

「次につながる自己紹介」をするように心がけてください。

 

次につながる自己紹介で大切なことは、

相手にもう一度会いたい思ってもらえる、連絡をとる理由となるような話題が自己紹介の中に入っていることです。

 

 

 


  1. なぜ移住したか
  2. 自分の経験の中で印象に残るもの1つ
  3. 得意な仕事やスキルを簡潔に
  4. 今後ここで何をしていきたいか
  5. これから不安なこと

 

わたしはまず1の項目で「就活できませんでした。あと田舎に来たかったんです。」

とぽんこつっぷりを披露します。

 

そして2で学生団体を作っていたことや、アフリカに一人で行った話をします。

するとその内容に相手は「こいつぽんこつだけど、おもしろいかも」と興味をもってくれ、

その興味が次のアクションにつながることがよくありました。

仕事のスキルとかは、皆無なのでね。

 

 

例えば3の仕事面においてあなたにWeb関連のスキルがあれば、

田舎では自営業やフリーランスの方が多いため、大いに興味を持たれるでしょう。

 

4の項目であなたがもし地域おこしをしていきたいなら、同じ志を持った移住者は必ずいます。

 

このように相手の興味を引いたり、共通点が見出せる話題をばんばん探して行ってください。

自分が思ってもいないところに需要があったりするものです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

今まで自己紹介に気を使うことなんてなかったですが、

初めての方と会う機会が多くなり、移住者には移住者の自己紹介の手順があるということを知りました。

 

これを参考に誤解のない自分を、先輩移住者たちにアピールしてもらえれば幸いです!

 

 

 

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