toggle
2017-02-23

“後悔しない”移住地域の特徴を、移住ブロガーがまとめてみた。

Pocket

 

 

移住を決める時って脳内は夢と希望であふれかえってて、

いきおいのまま「ここに決めた!」と何でもかんでも即決しがちです。

 

実はこれってあとで後悔しかねない危ない行動

 

なぜならいざ住み始めてみると「あれ、なんか思ってたのと違う。。」

と予想外の地域の裏の面が見えてくる。というのは移住ではよく聞く”あるある話”なのです。

 

 

移住前にチェックしておきたい後悔しない地域の特徴

 

 

「素敵な地域が見つかった。すぐにでも移住したい。」そうはやる気持ちはとても分かります。

しかし一度おちついて、ゆっくり地域の特徴を見直してみましょう。

あなたの地域は後悔しない特徴をもっていますか。

 

 

1.地域全体に移住者を受けいれる空気が流れている

 

わたしが思う一番大切な特徴はこれです。

 

基本的にいなかの人は、外部の人間が自分たちの地域に立ち入るのに慣れていません。

古いしきたりが残っている地域では特に、移住者は”部外者”というレッテルをはられることがあり、

一度その関係でスタートしてしまうと、何年たっても地域になじめないということが起こります。

 

知り合いのご夫婦も、移住者ということで地域になじめなかったため3年後やむおえず引っ越されていました。

 

一番良いのは移住者を受けいれる空気が流れている地域に移住することです。

 

移住者がもともと多い地域で、地元の人の受け入れ態勢ができている場合もありますが、

その土地の人柄が開放的で、移住者が初めてでも受け入れてくれる地域がたくさんあります。

そんな地域に引っ越せたのなら、移住後も周りの方が優しくサポートしてくれ穏やかな生活がおくれるでしょう。

 

 

2.地域に”どん”的な存在がいない

 

”どん”的な存在とはまあ「無駄に権力をもっている人」ということですね。

田舎にはどんな地域にもリーダーになる人が必ずいます。

みんなで協力していかないといけないからね、それは別に問題ないんです。

 

やっかいなのはプライドばかりを蓄えた地域の”どん”がいる場合です。

 

またも移住友達の話になりますが、その彼は家も決まってあとは引っ越すだけ。という段階で

「”どん”に相談なしに移住の話を通そうとした。」と”どん”のお怒りをかって移住を却下されたことがありました。

決まっていた家のオーナーもどんには刃向かえないため、しぶしぶその地域から出て行くことに‥。

 

今思うと、その地域に行っていなくてよかったね。と思います。

その”どん”のような権力を振りかざす人間がいる地域は、すごく閉鎖的で自由ではありません

せっかくの移住が台無しになってしまう可能性があるので気をつけましょう。

 

 

3.地域への関わりを押し付けてこない

 

都会ではあまり聞くことのなくなってきた「町内会議」や「当番制」のはなし、田舎ではたくさん耳にします。

 

地域で協力していくのはとても大切なことなのですが、

移住を決めた早々に「じゃあこの当番をしてね」

いきなり地域の話を持ちかけてくる場合は注意が必要です。

 

今は地域活動の話だけでも、のちに望んでいない係や当番を「移住者だから」と押し付けられかねません。

 

こちらのペースを大切にしてくれる場所であれば、移住後も自分のペースで無理せず地域に関わっていけます。

 

 

 

最後に自分自信もチェック!

 

 

偏った人間関係でスタートしていないか

 

移住者がその場所に移住を決める理由のひとつとして「よくしてくれる世話役的な人との出会い」があります。

 

右も左もわからない場所で、その地域に長年住んでいる人が味方についてくれるのは本当に心強いことのように思います。

しかしその世話役の方との関係ばかり濃厚なものにしてしまうと、

他の地元の方と関係が希薄なまま移住を決めてしまう場合が多くあります。

 

そうなると

「ろくな挨拶もなしにいきなり引っ越してきた人」「◯◯さんとばかり仲良い人。」

と距離をおかれてしまう結果になりかねません。

 

最初のスタートがとても肝心です。

「わたしはこの地域の方みなさんと仲良くなりたいんですよ」

ということを伝えて良い関係を築いてからの移住を目指しましょう。

 

こう見ると移住って本当にたいへんだけど、ロマン。あります

 

 

 

移住しやすい地域をまとめてみました

 

移住のリアルコラムはこちら

 

 

Pocket

ーーーーーー

ブログの更新をTwitterにてお知らせしています。

フォローお待ちしております!

朝なつのTwitterをフォロー
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です