【こんなところに原因が!?】田舎のホームシックに打ち勝つ!3つの打開策

 

山奥の村に移住してからあっという間に半年がたちました。

そんなわたしは現在、絶賛ホームシックなうです。

 

 

都会でホームシックとか当たり前。

 

 

 

家族の元を離れ、友だちとさよならし都会へ出て行くみんなは

もちろんホームシックになる。当たり前だ。

正直、”田舎暮らし”にホームシックなんて無縁のものだとばかり思っていた。

 

 

 

 

どうして?田舎暮らしでホームシックになる理由

 

 

 

移住して半年、ついにストレスが溜まってホームシックになってしまいました。

主な理由を考えてみたら、大きく2つあった。

 


  1. 仲の良い友だちがいない、出来ない。
  2. 生活環境が変わりすぎる

 

 

1.仲の良い友だちがいない、出来ない。

 

 

田舎に来ると、まず同年代の子と出会うこと自体が難しい!

いや、正式にはゼロではない!でも都会と比べると本当に少ない。

そしてその中でも”価値観が合う人。”ってなると本当に出会うのが難しいです。

 

わたしの様に移住してくる人の気持ちは、元々住んでいる地元の子たちにはなかなか共感できないようで、

「どうしてこんなところに?」「意味わからない」ということを言われたりする。えええ

 

そもそも田舎で育った若者は、都会への憧れがあったり、

「都会に行けば幸せになれる」的な、都会信仰が強いひとも少なからずいます。

都会から田舎へ越してきたわたしとは、育った環境も見ている景色もなかなか違うもので、打ち解けるのにどうしても時間がかかってしまうのです。

 

 

2.生活環境が変わりすぎる。

 

 

 

毎日の時間の過ごし方。

農作業をしたり、常備菜をつくったり。

たとえスーパーが少し遠くても、それこそ最初は「これぞ田舎!!」な生活スタイルにわくわくしていたものです。

でもその都会との少しのズレが、時間がたつにつれて大きなストレスになってくるのです。

 

例えばこんなこと。。


  • 出かけると必ず知り合いに会う
  • どこへ行くにも車で移動しなければいけない
  • 遠いので、気軽に外食へ行けない
  • 休日の過ごし方が限られる

 

 

特にわたしがしんどいなあ。と感じることは、

出かけると必ず知り合いに会う」ということです。

 

村から出る道中や、村に向かう帰り道で

ご近所の◯◯さん、や職場の◯◯さんがいて

その都度車をとめて挨拶しないといけなかったりする。

 

決していやではないし、仲が悪い訳ではないのだけれど、

これが毎回となると結構つかれるんですよ!

 

田舎は人が少ない分、知り合った人との距離の取り方が難しいなあ。と思うんです。

その難しいなあ。が積もり積もって

もうイヤだ!実家に帰りたああああいになるんだろうか。

 

 

 

 

じゃあどうすればホームシックを打開できるんだ!!!

 

 

ホームシックにかかってしまう前に対処できれば一番いいけど、

なってしまったものはしょうがないので打開策を考えてみた。

 

 

 

田舎のホームシックに打ち勝つ!3つの打開策

 

 


  1. しばらく実家に帰って引きこもる
  2. 村、職場etc周りの人に甘えてみる
  3. 気分が紛れる趣味を見つける

 

1.しばらく実家に帰って引きこもる(逃避)

 

 

まずわたしが真っ先に行ったのが「根本的な逃避」です。

なーにが悪いんだよおおお!?

一番シンプルですが、「ただ逃げる。」

これは意外と勇気のいることです。

 

移住したては初めて会う周りの人たちにとても気を使ってしまい、ストレスが溜まりがりです。

小さなストレスが溜まりに溜まって爆発してしまい

「この土地が合わない」「移住やめ!」と早まった判断や決断をくだしてしまう前に、心の休息を取りましょう。

 

一度自分の元いた場所へ戻れば、

「どうして移住を決めたのか?」「自分はなんのために移住したのか?」

など、移住を決めた時の気持ちを思い出すことができます。

同時にしっかり心を休め、余裕を持って移住先での生活をやり直すことができます。

 

ストレスを抱えたまま突っ走ってしまうのもひとつですが、

わたしは細く長く、その土地と繋がっていきたいので

もし疲れたら、その土地から一時的に離れることをおすすめします。

 

 

 

2.村、職場など周りの人に甘えてみる(解決)

 

 

わたしがホームシックになった大きな要因のひとつに、

「移住先に心から甘えられる人がいない」ということがありました。

 

家族や昔からの友人以外の”他人”に甘えることって本当に難しいです。

いくら自分がしんどくても辛くても「迷惑かな」「嫌われてしまうかな」と考えてしまい、

なかなか甘えることは出来ません。

しかしこのままずっと一人で我慢していても、せっかくの移住を断念する結果に近づいてしまいます。

 

わたしの経験上、移住者の周りには

その人を支えてあげあたい。力になりたい。と思ってくれている地元の方が必ずいます。

 

生活に精一杯のうちはなかなか気がつけませんが、思い切って身近な人に甘えてみることが、

これから生活を続けていく上で大きな力となってくれます。

 

 

 

3.気分が紛れる趣味を見つける

 

 

田舎に移住してきた最初の頃は、

新しい生活環境に慣れようと、新しい仕事を覚えるようとストレスが溜まります!

もちろん楽しいこともいっぱい!でも結構キツいんだあ。

 

そんな時に生活や仕事に全く関係のない趣味がひとつあれば、

移住初期のストレスから解放されて自分らしく過ごす時間ができます。

 

この気分の切り替えがとても大切!

わたしはお菓子をつくったり、地域のバレーボールサークルに参加したりして

ああそれはもう!!楽しいいいいいいいい

だいぶ助けられましたよ!!

 

 

 

それでも田舎にいたいんです。

 

 

まあなんやかんや言うても、田舎にいるのが幸せだから移住するんですよ

 

憧ればかり持って移住してきた人は、辛いならやめればいい。

なんにも恥ずかしいことじゃないです。

 

「辛くてもここに居たい。」今のわたしはそんな矛盾した状態です。

さ!がんばろっ。