【月収20万】地域おこし協力隊が就職難民の受け皿になってる。

 

 

 

とりあえず地域おこし協力隊に。という選択肢

 

田舎移住を決めてから地方をぐるっとまわってきたけど、

行く先々で”地域おこし協力隊員”とか”地域おこし協力隊志望”の人たちに出会いました。

 

人生模索中・・といった感じで、がんばってるんだけどまだ報われてません。的な人がほとんどで年齢も新卒から40代までいろいろ。

 

そんな人たちが地域おこし協力隊になるんだけれど、

地域の発展に貢献したいとかいう考えは最初からなくて、

 

田舎で適当な仕事がないから。

本命の仕事だけじゃ収入が足りないから。とかそんな理由で

 

「とりあえず協力隊に入って考えよう。」って人が多かった。

 

実際に協力隊の制度を使って定住できた人もいるし、地方で起業する人もいるから税金の無駄使いなんて言わないけど、

 

なんなんだろうこの違和感は・・

 

うちの地域の場合:

  • 副業OK
  • レポート出せば週3〜4日のみ出勤
  • 月収20万保証
  • 住居提供
  • 福利厚生

 

 

定職がなかったり収入が不安定な人たちがこの条件を見たらどう思うだろう。

誰でもできる仕事で、最長3年間収入が確保できてしまうこの制度を利用しない手はない。

 

 

 

 

【副業OK】もはや協力隊が副業になってる

協力隊員が任期のあと無収入にならないため

任期後の定住、定職を後押しするための制度

 

【副業OK】

 

これってとても素敵な制度なんだけど、

実際は夢追い人だったり本職の収入がまだ少ないから協力隊になる。

っていう人が多いから、使い方が変わってくる。

 

その人たちにとったら、副業OKの制度ってとってもありがたい。

本職をやりながら協力隊をしていてもなんにも言われない。順序が逆でも関係ない。

 

週3〜4日、それもフルタイムでもなく働いて20万確保できれば本命で動きやすい。

 

 

 

協力隊員も感じる「たいした仕事してない」

 

地域おこし協力隊は、裏を返せば

“個人の欲求を楽に満たしてくれる制度”で、

そこに国のお金が流れることは必要悪とでも言えるんだけど、

 

協力隊に従事している本人たちが

「たいした仕事していない」と自覚しながら国からお金をもらい続けていることが

すごく違和感なんです。

 

簡単になれる仕事だからこそ、責任感や立場をきちんと認識することが大切なのに

アルバイト感覚で協力隊になる人たちは、

そのお給料をなんだと思っているんだろう。

 

 

地域おこし協力隊って、国が地方や移住者のことを考えて作ったんだろうけど、

惰性での収入源に落ちていってるよ!

 

 

 

 

まとめ

 

とはいっても実際週3〜4日って別に楽なわけじゃないですし、拘束時間にしたら結構なもの。

 

だからこそ本当にやりたいことがある人は協力隊には入らない。

 

っていうのがわたしの意見です。

 

 

もちろんまじめに仕事をして定住を目指している協力隊の人がいるのもまた事実で

 

わたし自身も協力隊っていう選択肢がなかったわけじゃなく、実際応募用紙にも目を通しました。

 

でも今まで出会った協力隊の人を思い出して

「ああなりたくないな。」って思って選択肢から外しました。

 

地域おこし協力隊を考えている人は、その地域に興味を持つことから始めてみてください。

 

 

 

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