自分の経験に価値があることを知ったので、ブログ始めました。

今日はあたまがぼーっとして何も働かないので、自然体でかけるものにタイトルをつけました。

わたしの話になるので特にみなさんにメリットはありません。暇な方はぜひ読んでください。

 

自分の変な経験に価値があることを知った

 

 

そもそもわたしがブログを始めようと思ったのは、自分の経験が世間に求められているのかな。と感じたからです。

こんなこと言うと「誰もおまえのことなんか興味ねーよ」と返ってきそうですが、

わたしが求められているのではなく、わたしの経験が求められている。と感じたんです。

 

学生時代はFacebookで知らない人から活動への応援メッセージがくることがあったり、

友達伝いで知らない人に「会いたい」と言われ、よく相談にのりました。

わたしの経験をブログで発信することを周りから勧められていましたが「だれが興味あんねん」と否定してきました。

 

 

やっとその意味を理解して「形にしよう。」とはじめたのが、このブログです。

自分の経験が人の役に活かせる絶好の場だと、わたしは思っています

 

では多くのお金を生み出しているでもないわたしの経験が、なぜ必要とされたんでしょうか。

その理由を今までの行動とともに見ていきましょう。

 

誰もやらないから価値がある

特にはたちそこそこの女の子なんてのは、メイクやファッションで可愛くするのに忙しくて学生時代なんてあっというまに過ぎていくんですよ。

わたしはその分暇だったので、他にやりたいことする時間がいっぱいあったんです。

 

被災地でスタディーツアーを開催する

 

全国の被災地でなんどか支援ツアーみたいなのを開催しました。

毎回2,30人くらい人を集めて、バスと寝床を手配してボランティア活動してました。

それがこうじて、海外の活動でも人を集められるような人脈ができ、22歳の時に参加者を募ってネパールでのスタディーツアーを行いました。

 

マレーシアのジャングルに逃亡

もはや日本に反抗期だった19歳、大学と一人暮らしのアパートを往復する日々に

「自分の人生このままじゃ腐ってしまう。」って思ってすぐにチケットとって国外逃亡し、

たどり着いたジャングルで仲良くなったみんなと、夜は歌って昼は仕事を手伝ってました(付いて行ってただけ)。

 

ホームレスの家族から貧困を学ぶ

 

これはみんな大好きカレーの国での話です。

貧困を学ぶために向かった現地の団体の価値観が全く合わず、「こんなんじゃリアルが見れない。」と思い夜の街を徘徊しだしました。

その時に知り合ったホームレスの家族と毎日時間を過ごしてたんですが、

その日のお米を買う代わりに「ホームレスの極意」みたいなのを教えてもらっていました。

路上の縄張りとか、拾うべきゴミとそうでないゴミとかね(笑)

 

アフリカ帰りで移住し狩猟を始める

 

これはこのブログのメインテーマにしています。

「移住と狩猟」これって今の日本の行く末を象徴するような2つのワードだって思ってます。

 

 

いくつか書きましたがこれらの行動が、周りから求められるわたしの経験です。対して変でもすごくもないですが、比較的マイノリティーであることは自覚しています。

その全てが、ただやりたい事してたらこうなった。というものです。

 

じゃあやりたい事してたら価値が生まれるのかというと、全くそんなことはありません。

実際にわたしは、まだ自分の経験から「お金」という価値は見いだせていないのですから。まだまだ綺麗事ですね。

 

発信力なしで価値は生まれない

 

 

周りから評価される経験を持っているひとは、数え切れないほどこの世の中に存在していて

それが価値を生むかどうかはその人の「発信力」にかかっていると考えています。

 

なにか個性的な行動力や感性を持っている人が世の中に認知されるきっかけは

やはりメディアで、個人の場合はブログやSNSなどを使う場合がほとんどです。

多くの人に認知されて初めて、その個性が「価値」となるのです。

 

 

このブログのこれから

ブログを初めてまだ1週間ですが、ひとつ確信に近い未来像があって、

それはこのブログが今後多くの人に読まれるものになる。ということです。

 

 

まだまだ批判をおそれて自分の意見を前面に押し出せていないのが早急の課題です。

ただでさえ世間はわたしに興味がないのに、そんな文章を誰が読むでしょうか。超絶かわいい!とかなら読みますけどね。はっっ

 

自己満で終わってしまわないよう頑張ると同時に、人の心に届く文章を書けるようになりたい。って思っています。

 

 

 

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