toggle
2017-02-24

【思考メソッド】自信のない人間が自信を獲得するただひとつの方法。

Pocket

 

自信のない人間は成功をつかみにくい

 

 

自信がない人は自分の限界をすぐに決めてしまいます。

「あの子だから出来たんだ」「うらやましい。でも自分にはどうせムリだ」

あなたの頭の中でもしこのような言葉が日々流れているなら、それは自分に自信がない。ということです。

 

人生の中には大きなことから小さなことまで沢山の挑戦の場面があって、

挑戦した結果失敗することはもちろんありますが、成功することの方が多いとわたしは思っています。

 

自信がないために最初から挑戦を恐れてしまっては、成功をつかむこともなければ

「自分もああなりたい」「でも自分には出来ない」という負のループを、くるくると回り続ける人生になってしまいます。

 

そうしてる間に、自信のある人間はさまざまなことに挑戦し成功をつかんでいく‥そんなことが許されていいのか!

 

 

 

自信をつける方法はただひとつ、成功体験をつむこと。

 

あなたに自信があるのかないのか、それは全てこれまでの経験によって決まっています。

では今、自信がない人が自信をつける方法はただひとつ

”成功体験をつむこと”です。

 

いままであなたが経験した成功体験を思い出してください。どんなに小さくても大丈夫です。

 

  • 小学生のとき作文で賞をとった
  • 部活で目指していたタイムが出た
  • 出席で皆勤賞をもらった

 

きっとその経験はあなたの中でポジティブな記憶として残っているはずです。

 

「こんなことで自信がつくの?」

確かにこの記憶ひとつひとつを見ると、とても些細なことで直接的に自信にはつながりません。

大切なのは成功体験を「つむ」ということです。

 

ひとつひとつは小さなものでも、自分が「成功した。」とポジティブにとらえられる経験を重ねることで、

あなたの自信は加速度的に増していきます。

 

 

 

自信が加速する思考メソッド

 

 

”小さな成功体験をつむ”ことで、人の心にはどんな変化があるのでしょう。

 

過去の記憶をたどった時、ポジティブな成功体験がずらずらと出てくる人は間違いなく自信を持っています。

そういう人はたとえ失敗した過去の経験も、

「次へのステップだった。」と捉え一貫してポジティブな記憶で頭の中はいっぱいです。

 

逆にネガティブな記憶が深く記憶に残っている人は、「次へのステップ」と捉えることができず、

ただの「失敗体験」として残ってしまっています。

 

小さな成功体験を日頃からつむということは、

ネガティブな経験をポジティブな記憶に変えるきっかけとなり、それが結果として自信につながるのです。

 

 

 

日常のとらえ方を変えて、自信をつけよう。

 

では実際に成功体験をつむためには、どんなことをすればいいのでしょう。

答えは簡単で「同じ結果でもとらえ方を変える」ということが大切になります。

 

たとえば‥


あなた:英語を毎日勉強しよう!

→1週間後、英単語帳を半分終えたところで学習するのをやめた。

 

あなた:

A:これだけしか続かなかった。自分は継続力がない人間だ。

B:1週間で半分も進められた。自分を褒めてあげよう。

 


 

このように結果のとらえ方によって、その経験が成功で終わったか失敗で終わったかに大きな違いがでています。

 

自信をつけることのみに焦点を当てれば、

確実にBのとらえ方をするようなクセをつけてください。

 

 

ポジティブにとらえるクセをつけることで、日常生活の些細なできごとも成功体験に変えることができるようになり、

自然と自信は増していきます。

 

 

 

まとめ

自信は後からいくらでもつけることができる

 

わたしの周りには自信があるがゆえに成功している人間がたくさんいます。

そもそも自信がないと都会の職を捨てて不安定な田舎に移ってきたりしません。

 

じゃあみんな元々自信がある人間であったり、幸せな家庭環境で育てられたため自然と自信がついたんでしょうか?

答えはノーです。

大半がそれぞれの人生の中で徐々に自信を身につけてきたといえます。

 

「自信なんて簡単についたら苦労しない。」そう言いたいきもちも分かりますが、

実際に行動をかえ自信を獲得している人がいるのも事実です。

 

まずは毎日の思考のクセを見直すところから始めてみましょう。

 

 

 

こんな記事もおすすめですよ

 

 

 

 

Pocket

ーーーーーー

ブログの更新をTwitterにてお知らせしています。

フォローお待ちしております!

朝なつのTwitterをフォロー
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です