20代は自分らしく働こう、たった1つの覚悟があれば後は幸せだ。

 

自分らしく働きたい。そう思っている人は多いです。

 

でもわたしを含む20代の人たちって、「自分にはまだそんな能力はないし…」「経験を積んでからじゃないとムリだ」と自分らしく働くことに否定的だったりします。

それだけじゃなくて、自分らしく働くことって、なんとなくダメな事だと思っている。

 

実はそんなことない。自分らしく働くことは、ただただ幸せなことなんだ。って知ったから「20代は自分らしく働こう、たった1つの覚悟があれば後は幸せだ。」こんなタイトルをつけてみました。

 

自分らしく働いている人ってどんな人?

 

そもそも自分らしく働いている人ってどんな人でしょうか?

 

みなさんは何のために働いていますか?お金のため?働かないといけないから?うんうん。そーですよね。

わたしももちろんお金のために働くし「社会人として働かないといけないのかな。」って思うから働いてるって言うのもあります。

 

「会社のため」「お金のため」もちろんそんな理由でも、楽しくて、やりがいのある仕事はたくさんあります。

でも一番大きな理由、なんのために働くのか?それは間違いなく「自分のため」です。

 

自分のために働く喜び。それに勝るものはないって思います。それは今、自分のために働けているからだし、周りに自分のために働いていて幸せな人がたくさんいるからです。

成功も失敗も挫折だって、もし自分のために働いていれば全て価値のあるものに変わります。

 

「自分のために働く」言葉では簡単に言えるけど、今の社会システムではかなり難しい。でもそれを体現できている人を、わたしは自分らしく働いている人だ。って思います。

 

自分のために働く。って悪い事なのか?

 

「自分のために働く」って悪い事でしょうか?まぁ、悪い事ではなくとも、かなり自己中ではあると感じます。

「自分がやりたいからやる」とか「やりたくないからやらない」とか、すごくわがままな行為だと思います。しかもその考えを仕事に適応するなんて、ありえない。だって日本人だもん。

 

日本人には苦の美学が染み付いています。「辛いことを乗り越えた先に幸福が待ってる」とか、「今頑張らないと後で後悔するぞ。」とか、いつだって苦しんで頑張ることが美しいと思うんです。

 

だから自分のために生き生き仕事してる人や、やりたい事を仕事にして幸せな人たちを見ると羨むんです。そして否定するんです。それは当たり前のことだし、なにも間違ってないと思う。

 

でも、でもね、「自分のために働く」って、まじで幸せなことなんです。ってことに気づきました。

 

今わたしはライターとして、かなり偏った働き方、言うなれば「やりたくない仕事はやらない」ことを軸に仕事を選んでるんです。まるっきり「自分のために働いている人」そして楽しく人生を生きている人。

 

それがかなり楽しい。自分のために働いていると、やりたい仕事を選ぶようになります。やりたい仕事をしているとただただ楽しい。当たり前ですよね。

 

でもたった一つだけ、自分のために働くようになってわかった事がありました。それは、かなり恐いってこと。

 

自分らしく働きたいなら”覚悟”が必要

 

「自分のために働けるって本当に幸せだね」「やりたい事だけやれるって本当に幸せだね」はい。確かに幸せです。だけどそれだけじゃない。

 

自分のために働くことって実は「かなり恐い。」

 

例えば「会社のために働いている」という人が、なにか大きな失敗をして人生のどん底に叩きつけられた時、それって「あの会社が悪いんだ」とか「あの会社が自分に合っていなかったんだ!」とか色んな理由を探せますよね。

だって元々自分じゃない何かのために働いていて、それで失敗しても自分のせいじゃない。っていくらでも逃げ道を作れる。

 

でも自分のために働いてたらそうはいかない。「自分がやりたい事」「自分が選んだ仕事」そうやって日頃から自分の責任で仕事をしているから、失敗したらその責任は自分で回収するしかない。逃げ道はどこにもない

「あなたが選んだから悪い」「あなたがこうしなかったから悪い」そう言われても何も言い返せない。全て受け入れるしかないんです。だって自分が選んだから。

 

だから自分のために働くことって「かなり恐い。」その恐さと向き合いながら働く覚悟が必要。その恐さを受け入れられた人が自分らしく働けるんだって思います。

 

20代は自分らしく働こう

 

自分らしく働くってかなり恐いこと。でもそれでも、20代は自分らしく働くこと選ぶべきだと思っています。

それは「ただただ幸せだから。」

ただただ幸せな働き方を、一番最初から経験したっていいじゃないか。

 

みんなが自分のために、自分らしく働いて欲しい。「働くのが辛いのは当たり前」とか、「傷つくだけ成長する」とか、そんな常識をわたしは真っ向から否定したいと思います。

 

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